障がい者福祉WORK & LIFESTYLE

WORK & LIFESTYLE

新しい繋がりと
新しいワークモデルを!
常にチャレンジしてます。

「かるべの郷」のチャレンジド事業部では今までになかったコトを実現しています。だからこそのやりがいや地域の将来を創造する面白さに魅了されながら働ける毎日を送っています。

Q1.チャレンジド事業部
(障害者福祉) はどんな部署?
A1.障害を持っている方に
様々な場を提供する事業

障害者福祉の事業所ですが事業所によって特色は違います。平成24年に開設したドリームワークス(就労継続支援B型)では『働く場』、グループホーム夢一(共同生活援助)では『生活の場』、かるべの郷多機能型事業所ドリームスペース(就労継続支援B型、生活介護)では『働く場』と『憩いの場』、放課後等デイサービスでは児童の『療育の場』を提供しています。そして、ドリーム相談所(相談支援)、ドリームブリッジ(自立生活援助)では地域で生活できるようにご利用者様にとって必要な社会資源を『つなぐ』支援をしています。様々な事業所を運営し、ご利用者様の地域での生活のお手伝いをさせて頂いています。

Q2.今している仕事は
こんな仕事!
A2.障がいを持つ方への
相談支援の仕事です

現在は相談支援専門員としてドリーム相談所で相談支援の仕事をしています。地域での生活の支援や精神科病院からの退院支援を中心にご利用者様に必要な情報提供や社会資源とをつなぐ仕事です。
かるべの郷では、精神疾患や障害を持っている当事者であるピアサポーターを雇用し精神科病院からの地域移行支援に力を入れています。通所事業所やグループホームは入院していた方の生活の場となっています。

Q3.かるべの郷
(チャレンジド事業部)は
どんな特徴がありますか?
A3.毎日が新鮮で
新たな発見がある

毎日が新鮮で新たな発見ができる部署だと思います。ご利用者様、職員同士の中でも日々様々な変化があり色々なことが学べます。

Q4.この職場を選んだ
決め手は?
A4.学生時代の実習で
もっと学びたいと

入社当初は養護老人ホームに配属になりました。養護老人ホームは比較的お元気なご利用者様が多い老人ホームで学生時代に実習に行ったことがありました。かるべの郷はより多くの方と接することができる法人だと思い選びました。
平成24年からは障害福祉の分野も加わり、事業立ち上げ時から障害者福祉の仕事をしています。

Q5.資格は
入社してから取得?
A5.働きながら
資格を取得しました。

資格は働きながら取得しました。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員の資格を持っています。
相談支援専門員の資格は実務経験を経て県の研修を受け取得しました。

Q6.職場の雰囲気は
どうでしょう?
A6.上司部下関係なく
相談できる

チームプレイの仕事なので職員同士の連携に力を入れています。
職員同士、意見を言い合うことができる職場です。
部下の相談に乗ることも多いですが部下に相談することも多いです。

Q7.やりがいを感じた事は?
A7.お客様の感謝の言葉

精神科病院での入院が長期になり、「退院したくない。」と思われていた方がピアサポーターや病院スタッフと連携しながら支援し退院された時。そして「退院してよかった。」という言葉を言っていただいたことです。

Q8.オフの日の
過ごし方は?
A8.料理を
楽しんでます

たまに料理をしています。学生時代に寿司屋でアルバイトをしていたので寿司が握れます。
老人ホームで握ったこともありました。

Q9.どんな人が
この仕事に向いてる?
A9.人の変化に
気付ける人

人の変化に気付くことのできる人が向いていると思います。人の変化に気付くことができると仕事の楽しさも気付くことができると思うからです。

Q10.どんな人と一緒に
働きたいですか?
A10.挑戦できる人

何事にも挑戦できる人と一緒に働きたいです。自分自身も現状維持ではなく更に挑戦していきたいと思います。

SCHEDULE

a week schedule

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