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『ホワイト企業認定/PLATINUM』(日本次世代企業普及機構)

「ホワイト企業認定」とは、一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)は、“次世代に残すべき素晴らしい企業”を発見し、ホワイト企業認定によって取り組みを評価・表彰する組織です。

ホワイト財団が考える「ホワイト企業」とは、いわゆる世間で言われている「ブラック企業ではない企業」ではなく「家族に入社を勧めたい次世代に残していきたい」企業を指します。

かるべの郷福祉会は、「祖母/娘/孫2人(従妹)」・「母/息子・妻(社内結婚でない夫婦)」2組・「母/息子」2組・「母/(義)娘」4組・「祖母/孫2人(兄弟)」・「祖母/孫」・「(義)姉妹」5組・「姉弟」「社内結婚でない夫婦」・「叔父/甥」と身内入職の職員が43人、全職員の21%です。また、身内を紹介してくれた職員は19人で、全従業員の約10人に1人が家族に入職を薦めてくれています。

その他の介護職に就いたきっかけとして、「募集を見て厨房を希望したが、面接で人数が足りてるから介護職員を勧められた。経験も資格もなかったが、できると言われ気楽に受けた」という職員もいます。

ホワイト企業になるための7つの指標
・ビジネスモデル/生産性
・ダイバーシティ&インクルージョン
・ワーク・ライフバランス
・健康経営
・人材育成/働きがい
・リスクマネジメント
・労働法遵守
 

認 定 証

ホワイト企業認定とは

業務負担軽減の取組

POST:2022.6.1