KARUBE NO SATO STORY

介護の仕事を、
無理なく、長く。
兵庫県養父市「かるべの郷」で働くということ。

自然豊かなこの町で、人の役に立つ幸せを。
その一歩を、私たちが全力でサポートします。

社会福祉法人 かるべの郷 福祉会

兵庫県養父市十二所871番地。北近畿豊岡道 養父ICから車で5分。

兵庫県養父市。北近畿の山あいにあるこの町に、社会福祉法人かるべの郷福祉会が運営する介護施設がある。特別養護老人ホーム、デイサービス、認知症対応型グループホーム、障がい者福祉のチャレンジド事業部——ひとつの法人の中に、いくつもの現場が共存している。養父市内はもちろん、隣接する豊岡市、朝来市からも勤務していただけます。

かるべの郷の施設内の様子 かるべの郷の施設内の様子

かるべの郷の施設内。

かるべの郷の様子

かるべの郷にて。

介護の仕事というと「きつい」「休めない」というイメージを持つ人も多いかもしれない。しかし、かるべの郷が令和6年度に記録した実績は、そのイメージとは少し違う数字を示している。

3h
月の残業時間
75.4%
有給取得率
7.4%
正社員離職率

残業は月平均3時間。有給休暇は4人に3人以上の割合で取得されている。そして、正社員の離職率は7.4%にとどまる。介護の仕事を「無理なく、長く」続けられる環境をつくること——それが、この法人が最も大切にしていることだ。

CHAPTER 1地域とともに、夏を彩る

地域とのつながりも、かるべの郷らしさのひとつだ。夏には、かるべの郷の駐車場を会場に恒例の夏祭りが開かれる。提灯が並び、打ち上げ花火も上がる会場で、車椅子の利用者さんたちがブラスバンドの演奏に耳を傾け、スタッフはおそろいの「祭」Tシャツで隣に寄り添う。施設の中だけで完結しない、養父の町とともにある一年がここにはある。

夏祭りで利用者さんと過ごすスタッフたち 夏祭りでブラスバンドの演奏を楽しむ利用者さんたち

かるべの郷 駐車場にて。恒例の夏祭り、打ち上げ花火も上がる。

夏祭りの打ち上げ花火

夜空を彩る打ち上げ花火も、この夏祭りの名物。

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気になった方は、まずはお気軽にご連絡ください。見学は選考ではありません。

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CHAPTER 2第三者機関からの評価

「働きやすい職場」という自己申告だけでなく、外部機関からの評価も積み重ねてきた。ここから先の話は、その裏付けの上にある。

  • 01ホワイト企業認定/ホワイト企業アワード(一般財団法人 日本次世代企業普及機構より認定、第12回ホワイト企業アワード受賞)
  • 02厚生労働大臣表彰 優良賞(令和6年度「介護職員の働きやすい職場環境づくり」)
  • 03ユースエール認定(厚生労働省・若者の採用育成に積極的な中小企業として認定)
  • 04もにす認定(厚生労働省・障がい者雇用に積極的な企業として認定)
厚生労働大臣表彰の授賞式の様子

厚生労働大臣表彰 優良賞の授賞式にて。

こうした評価の背景には、藤森施設長をはじめとする法人としての一貫した姿勢がある。

藤森施設長

CHAPTER 3ゼロから始めた人たちがいる

かるべの郷で働く人の多くは、介護の仕事が初めてだった。前職は販売業、飲食、工場、ドライバー——経歴はさまざまだ。入職後の1ヶ月は必ず専任トレーナーがつき、ひとりで悩む場面がないようにサポートする体制がある。

「入社当時、子供が1歳と3歳でした。夜勤は夕方出勤・翌朝退社・翌日必ず休みという勤務体系なので、プライベートの時間が確保しやすく、これが決め手になりました。資格は『◯年後に◯◯を受験しよう』と目標を立てて、介護福祉士→ケアマネジャー→社会福祉士と取得しました。費用はすべて会社が負担してくれました。」

販売業から転職 介護福祉士・ケアマネジャー・社会福祉士勤続10年以上

資格取得費用は全額会社負担。介護福祉士の資格取得率は77.5%(80人中62人)にのぼる。資格を取れば介護福祉士手当として月1万円が上乗せされ、キャリアアップの実感が給与にもつながっていく仕組みだ。

特別養護老人ホームスタッフ デイサービスのスタッフ

「高校卒業後に入社し、働きながら実務者研修を受講しました。費用は全額会社負担。実務経験3年で介護福祉士の国家資格を取得できました。若いスタッフが多く、誰とでも話しやすいです。『まずはやってみよう』という前向きな雰囲気で、自分の意見もすぐに反映してもらえます。」

高校卒業後入社 介護福祉士特別養護老人ホームさざんか

CHAPTER 4ここに来た理由は、人それぞれでいい

接客業からの転職者もいれば、精神科病院からの退院支援に携わる相談支援専門員もいる。かるべの郷には障がい者福祉を担うチャレンジド事業部もあり、介護の枠を超えたキャリアの広がりがある。

「上司・部下関係なく相談できます。チームプレイの仕事なので職員同士の連携を大切にしています。精神科病院を退院された方に『退院してよかった』と言っていただいたとき、その人の人生に関わることができたと実感できました。」

チャレンジド事業部 相談支援専門員・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネジャー

旅館やホテルで培った「おもてなし」の経験も、介護の現場でそのまま強みになる。気配りや丁寧な対応は接客業と共通するところが多く、不規則な繁忙期のシフトから離れ、夜勤翌日は必ず休みという落ち着いたリズムに移ってきた人もいる。

かるべの郷の様子

CHAPTER 5子育てをしながら、働き続けるということ

かるべの郷で働くスタッフには、子育て中の人が多い。夜勤は「夕方出勤・翌朝退社・翌日必ず休み」というサイクルが徹底されており、子どもの行事や発熱にも対応しやすい。急な休みが必要になったときも、子育て経験者同士の「お互い様」の文化がそれを支えている。

「お互いを尊重し合い意見を言い合える、風通しの良い職場です。役職者の7割以上が女性で、女性が活躍しやすい明るい環境です。」

転職 × 子育て 介護福祉士・ケアマネジャー・社会福祉士

働く場所の話だけでなく、暮らす町の話もしておきたい。かるべの郷がある養父市には、子育て世帯を後押しする支援制度が整っている。

  • 出産医療費
    全額無料
  • 子どもの医療費(0歳〜高校3年)
    全額無料
  • 保育料(待機児童ゼロ)
    全額無料
  • 大学進学支援
    最大240万円

正社員月収30万円〜、年収目安400万円(賞与・各種手当込み)に、夜勤手当(1回12,500円)、そしてこうした養父市の子育て支援を組み合わせると、実質的な可処分所得は都市部と大きく変わらない水準になる。子育てをしながらの転職を考えている人にとって、かるべの郷という選択肢は、給与明細だけでは見えない部分でも現実的だ。

かるべの郷の施設内の様子

かるべの郷にて。

残業月3時間、有給取得率75.4%、離職率7.4%。これらの数字は、かるべの郷が長年かけて積み上げてきたものだ。無資格・未経験から始めた人も、子育てをしながら働く人も、旅館やホテルから移ってきた人も、それぞれの理由でここにたどり着き、長く働き続けている。もし少しでも気になったなら、まずは施設の空気を見に来てほしい。見学は選考ではない。

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見学は選考ではありません。「話だけ聞いてみたい」という方も歓迎です。

社会福祉法人 かるべの郷 福祉会|〒667-0102 兵庫県養父市十二所871番地

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